メッセージ

近年、弁護士業務を取り巻く環境は大きく変化しています。このような変化を語る上で重要なキーワードの一つが「専門化」です。

ひと昔前までは、弁護士というと、離婚・相続や交通事故といった個人間の紛争、被疑者・被告人の刑事弁護活動、中小企業の顧問業務といった多様な分野を取り扱うことが一般的でした。しかし、インターネットが発達し、相談者の方が様々な弁護士にアクセスできるようになった現在では、「多様な分野を取り扱う弁護士」ではなく、「相談者の方が抱える問題に精通した弁護士」「特定の分野について深い知見を有する弁護士」が求められるようになってきています。

私は、弁護士登録以来、一貫して中小企業が抱える紛争の解決や顧問業務に取り組んできました。今後も、これまでの経験を活かし、また新たな裁判例や法改正等にも留意しつつ、中小企業の皆さまに対してより良いリーガルサービスをご提供できるよう精進致します。顧問弁護士をお探しであれば、是非お問合せください。

主な取扱分野

労働問題・労務に関する分野

問題社員対応、従業員の解雇や退職に関するトラブルへの対応、残業代請求への対応、労災申請への対応、ハラスメント対応、その他労働問題への対応や労務管理に関するサポート

建築紛争への対応

請負工事代金の回収、顧客からのクレーム対応、元請け業者(又は下請業者)との間のトラブルへの対応

著作権・商標権侵害への対応

著作権や商標権等を侵害しているとして「警告書」が届いた場合等の対応

その他

その他、債権回収、クレーム対応、誹謗中傷対策、不動産関係、フランチャイズ紛争、契約書関連等

 

主な顧問先の業種

販売業

・建設資材販売 ・管工機材販売

製造業

・包装容器等の製造・販売 ・熱処理加工 ・機械加工

建設業

・建設工事、建築工事、内装工事など

各種サービス業

・マリンサービス事業

 

主な解決実績

鉄鋼業者が労災事故で負傷した外国人労働者から2000万円超の請求をされたが、弁護士の交渉により約4分の1に減額した解決事例 – 咲くやこの花法律事務所 (kigyobengo.com)

 

寄稿

新聞・雑誌

・2024年3月 労働新聞社

連載記事【覚えておきたい!多様な休ませ方~制度設計・トラブル回避術】

 

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