メッセージ

私が弁護士を目指した原点は、生活保護費減額訴訟の傍聴にあります。国の巨大な権力に対して真っ向から挑み、依頼者を守ろうとする弁護士の姿に深く胸を打たれました。

今は企業法務を中心に活動しており、扱う分野こそ違いますが、「困っている人の味方でありたい」という根底にある強い気持ちは当時とまったく変わりません。

会社の経営には、常に法的リスクやトラブルの不安がつきものです。孤独な決断を迫られることも多い経営者の皆様の良きパートナーとして、全力で寄り添い、サポートいたします。「こんなことを弁護士に聞いていいのだろうか」と思うような些細なことでも、ぜひお気軽にお声をかけてください。